eフィーバー妖怪ウォッチ

導入前情報

SANKYO / スマパチ ST機 ミドル 1/320

導入前の機種です(導入予定日 2026/11/02)。掲載している数値は、メーカーの発表など現時点でわかっている範囲の情報です。 導入後の実戦データで変わることがあり、わかりしだい更新します。導入日が変わることもあります。

スペック

大当たり確率1/319.6
タイプスマパチ ST機 ミドル 1/320
ラウンド大入賞口賞球15個。右打ち中の出玉は1500個または3000個。トータル確率は約1/9.53
継続・電サポRUSH突入率は約50%(転落後の時短100回転を含めると約61%)。RUSHは転落型で、継続率は約80%(転落後の時短100回転込み)。平均連チャンは4.15連(75.9%)

SANKYOによる2026年11月導入のスマパチ(型式名 eフィーバー妖怪ウォッチHX)。人気IP「妖怪ウォッチ」が題材で、約20,000台と大規模な導入が予定されている。原作の楽曲(ようかい体操第一・ゲラゲラポーのうた)を搭載。

ホール条件

貸玉レート
換金率
持ち玉率65%

※ 等価は交換ギャップが無いため、持ち玉率を変えてもボーダーは動きません。

ボーダー

4円貸 / 4円交換 / 持ち玉65%
この条件での損益分岐
17.0
回転 / 千円
等価ボーダー(基準)
17.0
現金のみ(持ち玉0%)
17.0

1玉の実効単価 4.00円 = 4円×35% + 4円×65%。持ち玉で回した分は交換ギャップを受けないため、 持ち玉率が高いほどボーダーは下がります。

期待値計算

※ 期待値は入力条件下での試算です。「絶対勝てる」等の断定ではありません。

数値から分かること

ボーダーの高さ

等価ボーダーは17.0回転/千円です。同じミドル(大当たり確率1/250〜1/339)の収録60機種の中央値17.1回転とほぼ同じです。

等価のお店で、ボーダーより千円あたり1回転多く回る台を1時間(200回転)打つと、期待値は約+652円です。

初当たりまでの投資とハマり

大当たり確率1/319.6で、千円18回転なら、初当たりまでの平均投資は約17,800円です。 500回転で1回も当たらない確率は20.9%、1000回転では4.4%あります。

計算のしかたはボーダーラインの記事、回転率から期待値を出す方法、「ハマり」の記事で説明しています。抽選が確率どおりに行われる前提の目安です。

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