ファンキージャグラー2

北電子 / ノーマルタイプ (6号機)

基本情報

タイプノーマルタイプ (6号機)
導入日2021-10-04
メーカー北電子

設定6の機械割109.0%は6号機ボーナスタイプの最高峰。設定5と設定6の合算差も大きく、他シリーズより設定6を掴んだときの見極めがしやすい。

ゲーム性・スペック

告知GOGO!ランプによる完全告知
天井非搭載(設定狙い専用)
特徴6号機ボーナスタイプでは最高峰の設定6性能

設定別スペック

設定初当たり機械割
設定11/165.997.0%
設定21/158.398.5%
設定31/150.799.8%
設定41/140.6102.0%
設定51/133.2104.3%
設定6◎1/119.6109.0%

設定差のある数値

出現率(数値は 1/○○ の分母)

要素\設定123456
BIG266.4259.0256.0249.2240.1219.9
REG439.8407.1366.1322.8299.3262.1
ぶどう*5.945.925.885.835.785.72
REG確率
単独当選※636.27574.88512.00448.88409.60356.17
チェリー同時当選※1424.701394.381285.021149.751110.78992.97

設定判別のポイント

  • 判別の中心はREG。BIGは設定6で一段軽くなる

    REGは設定1の約1/439.8から設定6の約1/262.1で、設定1と設定6の回数の範囲が分かれるまで約2万ゲームです。BIGは設定5までは約1/266〜1/240と差が小さいものの、設定6で約1/219.9と一段軽くなります。BIGで範囲が分かれるには約10万ゲームかかるため、あくまでREGの補助として見ます。

  • *ぶどう: メーカー非公表の解析値。2つの解析値の平均を小数第3位で四捨五入した値

※は参考値です。解析サイトが公開している数値を引用したもので、他の情報との照合ができていません。

本サイトの独自分析結果をもとに、 解析サイトの数値とも照らし合わせ算出した参考数値です(*印の注記があるものを除く)。 設定差は試行回数が少ないとぶれるため、ひとつの要素だけで判断せず、合わせて見てください。

数値から分かること

機械割と1時間あたりの差枚

設定1は97.0%、設定6は109.0%です。1時間に800ゲーム回すと、平均の差枚は設定1で約−72枚、設定6で約+216枚です(1枚20円で約−1,440円・約+4,320円)。

ノーマルタイプの収録37機種の中央値(設定1 97.5%・最高設定 108.1%)との差は、 設定1が−0.5ポイント、最高設定が+0.9ポイントです。

設定差が見えやすい出現率

要素設定1設定6見分けの目安
REG1/439.81/262.1約20,000G
REG確率 / 単独当選※1/636.271/356.17約22,000G
ぶどう1/5.941/5.72約65,000G

見分けの目安は、設定1と設定6の出現回数の95%の範囲が重ならなくなるまでのゲーム数(その抽選が行われる場面のゲーム数)。※は参考値です。

ぶれの考え方は設定判別は何ゲーム回せば分かる?、 複数の要素の合わせ方は設定推測は要素の掛け合わせで説明しています。この機種は、下の設定推測で、回数から設定ごとの可能性を計算できます。

設定判別要素

単独REG確率
最重要。設定6の実戦値で約1/365
REG確率
設定1で1/439.8、設定6で1/262.1。BIGよりREGの設定差が大きい
ぶどう確率
設定6の実戦値で1/5.49(サンプル5,488G)。他設定の公表値は無い
合算確率
設定6で1/119.6と大きく軽くなる。設定5(1/133.2)との差もはっきりしている

設定推測(ゲーム数とボーナス回数から)

事前の見込み

ゲーム数と BIG・REG の回数を入れると、設定ごとの可能性を計算します。

BIG・REG はメーカー公表値、ぶどうは2つの解析値の平均で計算します。抽選が確率どおりに行われ、要素どうしが独立という前提の目安で、 設定を断定するものではありません。数千ゲームでも結果は大きくぶれます。

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