グレートキングハナハナ-30
パイオニア / ノーマルタイプ (6号機)
基本情報
| タイプ | ノーマルタイプ (6号機) |
|---|---|
| 導入日 | 2017-07-24 |
| メーカー | パイオニア |
ニューキングハナハナ-30と設定4以上は同一数値で、設定1〜3のみわずかに優遇されている。
ゲーム性・スペック
| 告知 | ハナハナランプによる告知 |
|---|---|
| 天井 | 非搭載(設定狙い専用) |
設定別スペック
| 設定 | 初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/186 | 96.0% |
| 設定2 | 1/178 | 98.0% |
| 設定3 | 1/170 | 101.0% |
| 設定4 | 1/161 | 104.0% |
| 設定5 | 1/151 | 107.0% |
| 設定6◎ | 1/138 | 112.0% |
設定差のある数値
出現率(数値は 1/○○ の分母)
| 要素\設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG | 299 | 288 | 278 | 268 | 255 | 234 |
| REG | 496 | 468 | 436 | 407 | 374 | 336 |
| ベル※ | 7.48 | 7.40 | 7.40 | 7.41 | 7.31 | 7.22 |
| BIG中の小役 | ||||||
| スイカ※ | 47.62 | 41.81 | 40.62 | 39.02 | 34.48 | 32.26 |
| ハズレ※ | 64992 | 34272 | 21301 | 17580 | 13711 | 10931 |
当選率・振り分け(単位は %)
| 要素\設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BIG後のパネルフラッシュ | ||||||
| 上のみ※ | 7.3 | 7.9 | 8.8 | 9.7 | 10.6 | 11.7 |
| 上下※ | 2.4 | 2.6 | 2.9 | 3.2 | 3.5 | 3.9 |
| REG後のパネルフラッシュ | ||||||
| 上のみ※ | — | — | 0.2 | 0.4 | 0.5 | 0.6 |
| 上下※ | — | — | — | — | 0.1 | 0.2 |
| REG中のサイドランプ | ||||||
| 青 | 36.0 | 23.2 | 33.6 | 21.6 | 31.1 | 24.8 |
| 黄 | 24.0 | 34.8 | 22.4 | 32.3 | 20.7 | 24.8 |
| 緑 | 24.0 | 16.8 | 26.4 | 18.4 | 28.7 | 24.8 |
| 赤 | 16.0 | 25.2 | 17.6 | 27.6 | 19.1 | 24.8 |
| 虹 | 0.02 | 0.05 | 0.10 | 0.20 | 0.39 | 0.78 |
設定判別のポイント
- REG後のパネルフラッシュ(上のみ)は設定3以上で出現
解析値では、REG後のパネルフラッシュ(上のみ)は設定3から出現し(約0.2%)、設定1・2の表には出現率がありません。表のとおりなら、出れば設定1・2ではないことになります。ただし出現率は設定6でも約0.6%と低く、出ないことは低設定の根拠になりません(1つの解析情報による参考値)。
- BIG中のスイカは約1.5倍の差。BIGが少ないうちは補助の材料
BIG中のスイカは、設定1の約1/47.6から設定6の約1/32.3へ、約1.5倍の設定差があります(1つの解析情報による参考値)。ただしBIG中のゲーム数は限られるため、設定1と設定6の範囲が分かれるには、BIG中だけで約4千ゲーム分の回数が必要です。
- REG中のサイドランプは、青・緑なら奇数設定寄り(1回では決まらない)
青と緑を合わせた割合は、奇数設定(1・3・5)で約60%、偶数設定(2・4)で約40%、設定6で約50%です。傾向はありますが、1回のREGでは決まりません。たとえばREG10回のうち青・緑が6回以上になるのは、奇数設定で約63%、偶数設定でも約17%あります。
「—」はその設定では出現しない(抽選されない)ことを表します。
※は参考値です。解析サイトが公開している数値を引用したもので、他の情報との照合ができていません。
本サイトの独自分析結果をもとに、 解析サイトの数値とも照らし合わせ算出した参考数値です(*印の注記があるものを除く)。 設定差は試行回数が少ないとぶれるため、ひとつの要素だけで判断せず、合わせて見てください。
数値から分かること
機械割と1時間あたりの差枚
設定1は96.0%、設定6は112.0%です。1時間に800ゲーム回すと、平均の差枚は設定1で約−96枚、設定6で約+288枚です(1枚20円で約−1,920円・約+5,760円)。
ノーマルタイプの収録37機種の中央値(設定1 97.5%・最高設定 108.1%)との差は、 設定1が−1.5ポイント、最高設定が+3.9ポイントです。
設定差が見えやすい出現率
| 要素 | 設定1 | 設定6 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|
| BIG中の小役 / スイカ※ | 1/47.62 | 1/32.26 | 約4,100G |
| REG | 1/496 | 1/336 | 約43,000G |
| BIG | 1/299 | 1/234 | 約70,000G |
見分けの目安は、設定1と設定6の出現回数の95%の範囲が重ならなくなるまでのゲーム数(その抽選が行われる場面のゲーム数)。※は参考値です。
設定差が見えやすい当選率・振り分け
| 要素 | 設定1 | 設定6 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|
| REG中のサイドランプ / 青 | 36% | 24.8% | 約270回 |
| REG中のサイドランプ / 赤 | 16% | 24.8% | 約330回 |
| BIG後のパネルフラッシュ / 上のみ※ | 7.3% | 11.7% | 約700回 |
見分けの目安は、その抽選を受ける機会が何回あれば、設定1と最高設定の結果の範囲が分かれるか(95%の範囲)。
設定1では出ない(出れば設定1ではない)ものが2項目あります: REG後のパネルフラッシュ / 上のみ、REG後のパネルフラッシュ / 上下。
ぶれの考え方は設定判別は何ゲーム回せば分かる?、 複数の要素の合わせ方は設定推測は要素の掛け合わせで説明しています。この機種は、下の設定推測で、回数から設定ごとの可能性を計算できます。
設定判別要素
設定推測(ゲーム数とボーナス回数から)
ゲーム数と BIG・REG の回数を入れると、設定ごとの可能性を計算します。
BIG・REG はメーカー公表値で計算します。抽選が確率どおりに行われ、要素どうしが独立という前提の目安で、 設定を断定するものではありません。数千ゲームでも結果は大きくぶれます。