スマスロ 押忍!番長4
大都技研 / スマスロ AT機 (6.5号機)
基本情報
| タイプ | スマスロ AT機 (6.5号機) |
|---|---|
| 導入日 | 2024-04-22 |
| メーカー | 大都技研 |
初当たりの設定差が約1.17倍と小さい。青7比率や確定対決当選率など、当たりの中身で判別するタイプ。
ゲーム性・スペック
| AT | 純増約2.7枚/Gのゲーム数管理型 |
|---|---|
| 天井 | 最大699G+α。ボーナス9回連続ATスルー後の10回目でAT濃厚 |
| コイン持ち | 約33G/50枚 |
設定別スペック
| 設定 | 初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/259.5 | 97.8% |
| 設定2 | 1/256.3 | 98.9% |
| 設定3 | 1/247.6 | 101.5% |
| 設定4 | 1/236 | 106.0% |
| 設定5 | 1/225.3 | 110.0% |
| 設定6◎ | 1/221.1 | 113.1% |
設定差のある数値
出現率(数値は 1/○○ の分母)
| 要素\設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AT直撃 | 6411 | 5624 | 4344 | 3053 | 2420 | 2150 |
| 逆さ富士モード※ | 37483 | 35614 | 19472 | 9457 | 6875 | 6733 |
| 共通ベル | 21.8 | 21.6 | 21.4 | 21.2 | 21.0 | 20.6 |
当選率・振り分け(単位は %)
| 要素\設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常時のボーナスの種類(青7) | 3.1 | 3.5 | 3.9 | 6.3 | 7.8 | 10.2 |
| RB後の確定対決(確定対決選択割合) | 1.2 | 2.0 | 3.5 | 6.6 | 12.9 | 15.6 |
| 確定対決当選率 | ||||||
| 通常A・B | 12.5 | 12.8 | 14.6 | 16.6 | 18.6 | 19.2 |
| チャンス | 35.2 | 35.5 | 37.2 | 38.6 | 41.2 | 41.9 |
| 7000G以降1回目 | ||||||
| ハンバーグ | 50 | 58 | 50 | 29 | 15 | 29 |
| 轟 | 50 | 42 | 50 | 21 | 35 | 21 |
| 通常A・通常B・チャンス滞在時 | ||||||
| RB | 50.0 | 49.6 | 48.4 | 46.5 | 44.9 | 43.4 |
| 青7 | 1.2 | 1.6 | 2.7 | 4.7 | 6.3 | 7.8 |
| 押忍モード滞在時のボーナス種別振り分け | ||||||
| REG | 30.1 | 29.7 | 29.3 | 27.0 | 25.4 | 23.1 |
設定判別のポイント
- 通常時のボーナスが青7になる割合は、設定6で設定1の約3倍
通常時のボーナスが青7になる割合は、設定1で約3.1%、設定4で約6.3%、設定6で約10.2%です。ボーナス100回なら設定1で3回ほど、設定6で10回ほどの違いです。ただし設定1と設定6の範囲が分かれるにはボーナスが180回ほど必要で、1日の中で決め手にするには回数が足りないことが多い要素です。
- RB後の確定対決は、設定6で設定1の約13倍選ばれる
RB後に確定対決が選ばれる割合は、設定1で約1.2%、設定4で約6.6%、設定5で約12.9%、設定6で約15.6%です。設定1と設定6の範囲が分かれるのはRB40回あまりで、この機種の中では少ない回数で差が見えやすい要素です。設定4と設定5の間にも大きな段差があります。
- AT直撃は設定6で約3倍だが、1日では1〜4回ほどの差
AT直撃は設定1で約1/6411、設定6で約1/2150です。8000ゲーム打ったときの平均は設定1で約1.2回、設定6で約3.7回で、どちらも回数が少ないため、直撃の有無だけでは判断できません。範囲が分かれるには約5万ゲームかかります。
- 共通ベルの差は小さく、判別には向かない
共通ベルは設定1の約1/21.8から設定6の約1/20.6で、差は約6%です。設定1と設定6の範囲が分かれるまでに約10万ゲームかかるため、数えても判断材料にはなりにくい要素です。
※は参考値です。解析サイトが公開している数値を引用したもので、他の情報との照合ができていません。
本サイトの独自分析結果をもとに、 解析サイトの数値とも照らし合わせ算出した参考数値です(*印の注記があるものを除く)。 設定差は試行回数が少ないとぶれるため、ひとつの要素だけで判断せず、合わせて見てください。
数値から分かること
機械割と1時間あたりの差枚
設定1は97.8%、設定6は113.1%です。1時間に800ゲーム回すと、平均の差枚は設定1で約−53枚、設定6で約+314枚です(1枚20円で約−1,056円・約+6,288円)。
AT機など(ノーマルタイプ以外)の収録155機種の中央値(設定1 97.7%・最高設定 113.2%)との差は、 設定1が+0.1ポイント、最高設定が−0.1ポイントです。
設定差が見えやすい出現率
| 要素 | 設定1 | 設定6 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|
| AT直撃 | 1/6411 | 1/2150 | 約49,000G |
| 逆さ富士モード※ | 1/37483 | 1/6733 | 約81,000G |
| 共通ベル | 1/21.8 | 1/20.6 | 10万G以上 |
見分けの目安は、設定1と設定6の出現回数の95%の範囲が重ならなくなるまでのゲーム数(その抽選が行われる場面のゲーム数)。※は参考値です。
設定差が見えやすい当選率・振り分け
| 要素 | 設定1 | 設定6 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|
| 7000G以降1回目 / 轟 | 50% | 21% | 約39回 |
| RB後の確定対決(確定対決選択割合) | 1.2% | 15.6% | 約43回 |
| 7000G以降1回目 / ハンバーグ | 50% | 29% | 約83回 |
見分けの目安は、その抽選を受ける機会が何回あれば、設定1と最高設定の結果の範囲が分かれるか(95%の範囲)。
ぶれの考え方は設定判別は何ゲーム回せば分かる?、 複数の要素の合わせ方は設定推測は要素の掛け合わせで説明しています。
設定判別要素
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