スマスロ ゼーガペインETR

導入前情報

山佐ネクスト / スマスロ AT機 (6.5号機)

導入前の機種です(導入予定日 2026/12/07)。掲載している数値は、メーカーの発表など現時点でわかっている範囲の情報です。 導入後の実戦データで変わることがあり、わかりしだい更新します。導入日が変わることもあります。

基本情報

タイプスマスロ AT機 (6.5号機)
導入日2026-12-07(予定)
メーカー山佐ネクスト

山佐ネクストによる2026年12月導入のスマスロ(型式名 LゼーガペインETR)。初代を継承しつつ次世代の「ゼーガシステム」を搭載する。通常ATは純増約0.7枚/Gと低く、上位ATやボーナス(約7.0枚/G)で出玉を伸ばす構成。導入台数は約9,000台。

ゲーム性・スペック

設定数6段階
CZST式レベルアップ型「シズノ覚醒ゾーン」。出現率は設定1で1/159.4、設定6で1/136.0
ボーナス初当たりは設定1で1/323.9、設定6で1/248.8。ボーナス中の純増は約7.0枚/G
ATボーナス後に移行する「ゼーガシステム」。通常ATの純増は約0.7枚/G、上位ATは約7.0枚/G。超高速0G連上乗せの「セブンインパクト」を搭載
天井CZ間は400G+α、ボーナス間は831G+α(設定変更後は599G+α)。公表の狙い目が無いため期待値計算は行っていない
コイン持ち約32G/50枚(コイン単価3.6円)
設定差CZ確率(1/159.4〜1/136.0)とボーナス初当たり(1/323.9〜1/248.8)の両方に設定差。機械割は97.5〜112.5%

設定別スペック

設定初当たり機械割
設定11/323.997.5%
設定21/313.698.8%
設定31/296100.7%
設定41/276.8104.5%
設定51/256.9109.4%
設定6◎1/248.8112.5%

設定差のある数値

出現率(数値は 1/○○ の分母)

要素\設定123456
CZ初当たり確率※159.4156.8150.1144.9138.9136.0

※は参考値です。解析サイトが公開している数値を引用したもので、他の情報との照合ができていません。

本サイトの独自分析結果をもとに、 解析サイトの数値とも照らし合わせ算出した参考数値です(*印の注記があるものを除く)。 設定差は試行回数が少ないとぶれるため、ひとつの要素だけで判断せず、合わせて見てください。

数値から分かること

機械割と1時間あたりの差枚

設定1は97.5%、設定6は112.5%です。1時間に800ゲーム回すと、平均の差枚は設定1で約−60枚、設定6で約+300枚です(1枚20円で約−1,200円・約+6,000円)。

AT機など(ノーマルタイプ以外)の収録155機種の中央値(設定1 97.7%・最高設定 113.2%)との差は、 設定1が−0.2ポイント、最高設定が−0.7ポイントです。

設定差が見えやすい出現率

要素設定1設定6見分けの目安
CZ初当たり確率※1/159.41/136約93,000G

見分けの目安は、設定1と設定6の出現回数の95%の範囲が重ならなくなるまでのゲーム数(その抽選が行われる場面のゲーム数)。※は参考値です。

ぶれの考え方は設定判別は何ゲーム回せば分かる?、 複数の要素の合わせ方は設定推測は要素の掛け合わせで説明しています。

設定判別要素

ボーナス初当たり確率
設定1で1/323.9、設定6で1/248.8。設定4以上はおおむね1/277より軽く、通常時の初当たりカウントが判別の主軸になる
CZ(シズノ覚醒ゾーン)出現率
設定1で1/159.4、設定6で1/136.0。ボーナスより母数が稼げるため、短時間の判別ではこちらが効く
機械割
設定1で97.5%、設定6で112.5%。設定3で100.7%と、等価でも設定3以上が必要

ほかのサイトで調べる

スロット・ウワサ部屋

この機種のウワサはまだありません。ホールや打ち手の間で聞いたウワサがあれば教えてください。本サイトが機種の仕組みと数値から判定を付けて載せます。

ほかの機種を見る