スロット ワールドダイスター
パオン・ディーピー / スマスロ AT機 (6.5号機)
天井期待値
設定1のAT初当たり 1/306.5(機械割97.8%)を 前提に、AT終了後にやめる想定で計算しています。 この条件での狙い目は 456G〜。
※ ゾーンや周期による当たりの偏りは見ていないため、その影響が大きい機種では目安として扱ってください。狙い目は期待値が+1,000円に届く地点です。
※ 等価は交換ギャップが無いため、持ちメダル率を変えても期待値は動きません。
基本情報
| タイプ | スマスロ AT機 (6.5号機) |
|---|---|
| 導入日 | 2026-08-03 |
| メーカー | パオン・ディーピー |
純増8.0枚/Gの高純増タイプ。メインSTの継続率が約50%と低く、上位STに入れられるかで出玉が大きく変わる。 計算した狙い目が456Gとなり、公表の600Gより144G甘くなる。設定変更後・上位ST後・ノスタルジアモードで天井が600G+αに変わる状態管理があり、一律の天井として扱えない。 このため天井期待値は表示していない。
ゲーム性・スペック
| AT | 純増約8.0枚/Gの高純増 |
|---|---|
| ST | メインSTの継続率は約50%。上位ST「ワールドダイスターショウタイム」で約81%まで上がる |
| 天井 | 999G+α。設定変更後・上位ST後・ノスタルジアモード滞在時は600G+α |
| コイン持ち | 約30G/50枚 |
設定別スペック
| 設定 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/306.5 | 97.8% |
| 設定2 | 1/297.1 | 98.8% |
| 設定3 | 1/284.1 | 101.1% |
| 設定4 | 1/262.1 | 104.0% |
| 設定5 | 1/257.1 | 107.0% |
| 設定6◎ | 1/246.6 | 112.4% |
設定差のある数値
出現率(数値は 1/○○ の分母)
| 要素\設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CZ | 180.6 | 173.8 | 168.3 | 164.9 | 163.0 | 156.0 |
当選率・振り分け(単位は %)
| 要素\設定 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 上位ST後の引き戻しゾーン移行率(右記以外) | 12.5 | 12.5 | 16.0 | 16.0 | 22.5 | 25.5 |
| ST終了時のラッキーモード移行率 | ||||||
| ST駆け抜け時 | 33.2 | 34.0 | 34.8 | 36.3 | 37.1 | 37.9 |
| 上位ST後 | 50.0 | 50.8 | 53.1 | 58.2 | 59.4 | 62.1 |
| その他のST終了時 | 20.3 | 20.7 | 21.1 | 21.5 | 21.9 | 22.3 |
本サイトの独自分析結果をもとに、 解析サイトの数値とも照らし合わせ算出した参考数値です(*印の注記があるものを除く)。 設定差は試行回数が少ないとぶれるため、ひとつの要素だけで判断せず、合わせて見てください。
数値から分かること
機械割と1時間あたりの差枚
設定1は97.8%、設定6は112.4%です。1時間に800ゲーム回すと、平均の差枚は設定1で約−53枚、設定6で約+298枚です(1枚20円で約−1,056円・約+5,952円)。
AT機など(ノーマルタイプ以外)の収録155機種の中央値(設定1 97.7%・最高設定 113.2%)との差は、 設定1が+0.1ポイント、最高設定が−0.8ポイントです。
設定差が見えやすい出現率
| 要素 | 設定1 | 設定6 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|
| CZ | 1/180.6 | 1/156 | 10万G以上 |
見分けの目安は、設定1と設定6の出現回数の95%の範囲が重ならなくなるまでのゲーム数(その抽選が行われる場面のゲーム数)。※は参考値です。
この機種は、出現率の差だけで設定1と設定6を見分けるには、1日に回せるゲーム数では足りません。当選率や終了画面などの示唆と合わせて考えます。
設定差が見えやすい当選率・振り分け
| 要素 | 設定1 | 設定6 | 見分けの目安 |
|---|---|---|---|
| 上位ST後の引き戻しゾーン移行率(右記以外) | 12.5% | 25.5% | 約140回 |
| ST終了時のラッキーモード移行率 / 上位ST後 | 50% | 62.1% | 約270回 |
| ST終了時のラッキーモード移行率 / ST駆け抜け時 | 33.2% | 37.9% | 約1,700回 |
見分けの目安は、その抽選を受ける機会が何回あれば、設定1と最高設定の結果の範囲が分かれるか(95%の範囲)。
ぶれの考え方は設定判別は何ゲーム回せば分かる?、 複数の要素の合わせ方は設定推測は要素の掛け合わせで説明しています。
設定判別要素
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