ラッキートリガー(LT)搭載機の見方 ― ボーダーと確率の帯で比べる

公開 2026-10-13・パチヨミ!

ラッキートリガーとは

ラッキートリガー(LT)は、特定の条件で、通常のRUSHより出玉性能が高い状態に入る仕組みです。 本サイトに収録しているパチンコ183機種のうち、103機種がLTを搭載しています。

確率の帯ごとの比較

区分LT機LT機のボーダーそれ以外それ以外のボーダー
甘デジ(〜1/129)12機種16.8回24機種17.4回
ライトミドル(1/130〜1/249)45機種17.0回12機種17.1回
ミドル(1/250〜1/339)21機種17.2回39機種17.0回
ハイミドル(1/340〜)25機種17.0回5機種16.8回

ボーダーは4円等価の等価ボーダー(回転/千円)の中央値。区分はチャージ等を含む合算の大当たり確率で分けています。

等価ボーダーは、LT機でもそれ以外でも、どの帯でも大きくは変わりません。ボーダーは「大当たり確率」と「当たり1回あたりの平均出玉」の釣り合いで決まるので、 出玉の多い機種でも、その分だけ当たりが重ければ、ボーダーは同じくらいになります。

LT機を見るときのポイント

  • 平均出玉には、LTに入らなかった当たりも含まれます。LTに入ったときの出玉の大きさだけで判断しないようにします。
  • LTに入るまでの条件(突入率)と、入った後の継続率は機種ごとに違います。各機種のページの「継続・電サポ」の欄にあります。
  • 期待値の良し悪しは、LTの有無ではなく、回転率とボーダーの差で決まります(回転率から期待値を出す方法)。

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