パチンコ・パチスロ用語集 ― ボーダー・確変・設定・天井など

公開 2026-10-03・パチヨミ!

本サイトの記事や機種ページで使っている用語を、意味の近いものごとにまとめました。

共通・お店

用語意味
貸玉・貸メダルお金で借りる玉・メダル。4円パチンコは1玉4円、20円スロットは1枚20円
換金率・交換率出た玉・メダルを景品に換えるときの1玉(1枚)あたりの金額。100円分に必要な玉数(枚数)で表示されることが多い
等価・非等価貸すときと同じ金額で交換できるのが等価。それより低いと非等価
持ち玉・持ちメダル出た玉・メダルのうち、交換せずにそのまま遊技に使うもの
持ち玉率・持ちメダル率遊技のうち、持ち玉(持ちメダル)で回した割合。非等価のお店ほど影響が大きい
期待値同じ条件で長く打ち続けた場合の、平均の損得

パチンコ

用語意味
回転率千円あたりの回転数(スタート回数)
ボーダー(ボーダーライン)長い目で見て損益が釣り合う回転率
大当たり確率1回転ごとに大当たりを引く確率。1/319.7なら平均319.7回転に1回
ヘソ盤面中央の入賞口。ここに入ると1回転する
確変(確率変動)大当たり確率が上がった状態
ST回転数に限りがある確変。決められた回転数の間に当たれば継続
時短・電サポ大当たり確率はそのままで、電動チューリップが開きやすくなり、玉をあまり減らさずに回せる状態
RUSH確変・ST・時短など、大当たりが続きやすい状態の呼び名
突入率・継続率初当たりからRUSHに入る確率と、RUSHが次の大当たりまで続く確率
遊タイム通常時に決められた回転数を消化すると時短に入る仕組み
ラッキートリガー(LT)特定の条件で、通常のRUSHより出玉性能が高い状態に入る仕組み
甘デジ・ミドルなど大当たり確率の重さによる呼び分け

パチスロ

用語意味
設定お店が台ごとに決める段階(多くは1〜6)。高いほど機械割が高い
機械割(出玉率)投入したメダルに対して払い出されるメダルの割合。100%を超えるとプラス
ノーマルタイプ(Aタイプ)主にBIG・REGなどのボーナスで出玉が増えるタイプ
AT小役の押し順などを教えてくれる、メダルが増える状態
BIG・REGボーナスの種類。BIGは獲得枚数が多く、REGは少ない
合算BIGとREGを合わせたボーナス確率
小役ボーナス以外の、少しのメダルが払い出される役(ぶどう・チェリーなど)
天井一定のゲーム数、当たりが無かった場合に、当たりが約束される仕組み
CZ(チャンスゾーン)ATなどの当たりを抽選する短い区間
コイン持ち50枚で通常時を何ゲーム回せるか
純増AT中に1ゲームあたり増えるメダルの平均枚数
スマスロメダルを使わず、台の内部でメダル数を管理するパチスロ
リセット(設定変更)お店が設定を変えること。天井までのゲーム数が変わる機種がある

詳しく説明している記事

機種によって呼び名や仕組みが違うことがあります。正確な仕様は各機種のメーカー情報をご確認ください。

ほかの解説記事(このサイトについて)

このサイトについての記事一覧へ ›